Klaviyoで動的タイマーを追加する方法
動的なカウントダウンタイマーは、メールキャンペーンにおいて緊急性を高め、クリックを促進する強力な手段だ。もしあなたが
動的なカウントダウンタイマーは、メールキャンペーンにおいて緊急性を高め、クリックを促進する強力な手段だ。KlaviyoとSendtricを併用している場合、サーバーやアカウントの設定によっては、「today」変数が誤ったタイムゾーンを参照してしまうことがある。
このガイドでは、その理由を解説し、Klaviyoで動的タイマーを追加するための2つの確実な方法を紹介する。
タイムゾーンの問題が発生する理由
Klaviyoの「today」変数は、Klaviyoのサーバーのタイムゾーンを使用する場合もあれば、アカウントユーザーのタイムゾーンを誤って参照する場合もある。アカウントのタイムゾーンが正しく設定されていないと、カウントダウンタイマーに誤った有効期限が表示される可能性がある。
以下のいずれかの解決策を実施する前に:
- Klaviyoアカウントのタイムゾーン設定が正しいことを確認してください。
- キャンペーンの実施時期が、そのタイムゾーンと合っているか確認する。
方法 1:タイムゾーンを手動で調整する
この方法では、別のタイムゾーン変数を追加し、それをタイムスタンプに付加してから、Unix形式に変換する。
例:1日カウントダウン
<table align="center">
<tbody>
<tr>
<td>
{% today "%Y-%m-%dT%H:%M:%S" as dt %}
{% today "%z" as tz %}
<img style="display:block; max-width:100%;"
src="REPLACE_WITH_YOUR_TIMER_URL?to={{ dt|days_later:1|append:tz|format_date_string|date:'U' }}" />
</td>
</tr>
</tbody>
</table>仕組み
dt現在の日付と時刻を取得する。tzタイムゾーンのオフセットを取得する。days_later:1タイマーを1日後に切れるように設定する。- 日付は、以下の方法でUnixタイムスタンプに変換される
date:'U'.
この方法は、特定の日数に基づいたカウントダウンを行いたい場合に最適だ。
方法 2:「Now」変数を使い、秒数を加える
この方法なら、より柔軟に設定できる。日数で数える代わりに、タイマーを動作させたい正確な秒数を手動で設定するのだ。
例:24時間のカウントダウン
<tbody>
<tr>
<td>
{% today "%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z" as now %}
<img style="display:block; max-width:100%;"
src="REPLACE_WITH_YOUR_TIMER_URL?to={{ now|format_date_string|date:'U' }}+86400" />
</td>
</tr>
</tbody>仕組み
今タイムゾーンのオフセットが自動的に含まれる。- その値はUnixタイムスタンプに変換される。
+8640086,400秒を加えると、24時間に相当する。
次を置き換えることができる 86400 任意の秒数で:
- 3時間=10800
- 48時間 = 172800
- 7日間=604800
カウントダウンの時間を細かく調整したい場合には、この方法が最適だ。

